映画『ゾンビ・サファリパーク』の評価と無料視聴する方法|ネタバレあり

映画『ゾンビ・サファリパーク』の評価と無料視聴する方法|ネタバレあり洋画

100
今回感想を書くのは、2015年公開のゾンビ映画『ゾンビ・サファリパーク』です。

彼女と一緒に映画を観たので、点数なんか100点に決まっています。本来であれば20点くらいの映画ですが、彼女フィルターがあるのでどんな映画でも100点になります。

ツッコミどころが多い映画だったよ!

『ゾンビ・サファリパーク』の予告編はこちら↓

映画『ゾンビ・サファリパーク』予告編

映画『ゾンビ・サファリパーク』の基礎情報

映画『ゾンビ・サファリパーク』のポスター

制作年2015年
上映時間1時間33分
監督スティーヴ・バーカー

上映時間は1時間33分なので、サクッと観れる映画だと思います!でも、彼女がいない人なら観る価値はないかもしれません!

個人的な『ゾンビ・サファリパーク』の評価

彼女と一緒であれば、もっとたくさんの映画を観たいです。

総合評価
ストーリー
映像
音楽
キャスト
眠くなかったか

彼女フィルターを外した状態でこの映画を評価すると、まぁひどい映画です。設定はガバガバですし、映像も音楽もまぁ普通でした。

そもそも彼女ともネタで観たので、最初から映画自体に期待はしていませんでした。

ただ1つ褒めるところがあるとすれば、上映時間が短いので観やすい点だと思います。

ゾンビ系の映画を観たいのであれば『カメラを止めるな!』を観る方がよっぽどマシです。普通にそっちの方が面白かった。

幽霊・心霊・ゾンビ系の映画って、多分脚本が難しいんだと思います。だからこそ、このジャンルで成功した映画は絶賛されるのでしょう。

ゾンビ系の映画って、ネタになりがちだよね…!

『ゾンビ・サファリパーク』のあらすじ

クロモシンA。それは、人を殺しゾンビにする恐ろしいウイルスである。そのウイルスが広まり、死者と生者との間で戦争が引き起こされた。その戦争では20億人が犠牲となる歴史上最大の戦争だった。戦争が終わった後、地球に残る最後のゾンビを安全に楽しく狩ることができる場所、それがリゾートである。ゾンビ世界大戦で父親を失った主人公メラニーは、精神的な病気を患いセラピーに通うほどだった。そんな時、リゾートでゾンビを狩ることが治療に繋がると聞き、パートナーのルイスと一緒にリゾートに行くことに。複数人のグループとなり、ゾンビ狩りを楽しんでいたメラニー達だったが、誰かがリゾートのセキュリティシステムにウイルスを仕込んだのだった…。

ここから先はネタバレを含みますので、まだ映画を見ていない方は注意してください。

『ゾンビ・サファリパーク』の感想←ネタバレはここから

ここからは、この映画『ゾンビ・サファリパーク』の感想です。

思ったよりもネタ映画じゃない

ゾンビ系の映画は良い意味でネタ枠が多いので、少し引いた目で面白がってみるのが好きだったのですが、この映画は思っていたよりもネタ映画ではありませんでした。

正直言うと、もっとネタであって欲しかったです。

例えば2016年に公開された『貞子vs伽倻子』的な感じのを期待していたのですが、全然でしたね。あの映画では貞子と伽倻子がフュージョンしていたほどなのに…。

ネタ系に走らないとしたら、『ワールド・ウォー・Z』とか『バイオハザード』みたいに映像ガチ勢的にやって欲しかったのですが、それと比べるとかなり低品質です。多分予算の関係でしょう。

ネタ枠でもなく、映像も微妙。なんだかどっちつかずの映画、それがこの『ゾンビ・サファリパーク』でした。

せめてどっちかに振り切って欲しかった感があります。

素人にマシンガン持たせるの怖すぎ

この映画、リゾートと呼ばれるゾンビのサファリパークで、一般人がゾンビを撃ちストレスを発散するストーリーです。

ただ、僕は思いました。ズブの素人がマシンガンを持ち歩き回るのは怖すぎるでしょう

おそらくこの記事を読んでいる日本人の皆さんには経験がないでしょうが、私は韓国で実弾銃を撃ったことがあります。

その時はハンドガンを使ったのですが、銃はきちんと鎖で繋がれ、1つの方向にしか弾を撃てないように固定されていました。

しかし、この映画では素人が銃を持ち、歩き回り、ゾンビを撃っています。なんの固定もしていないので、急にゾンビが出てきてビックリしたら他の観光客を撃ってしまうかもしれません。

そんなのはもう最悪です。でも、可能性としてはかなりあり得る話なので、終始ハラハラしながら見てしまいました。

僕だったら、マシンガンを持った知らない人が自分の後ろを歩くなんて怖くてできません。いつ自分がゾンビになるかわからないですしね。設定が本当にガバガバ。

どこからか出てきた謎のゾンビ

リゾートのセキュリティが崩壊し、島中にいるゾンビから必死で逃げるとき、多数のゾンビから逃げて鉄の扉を通るシーンがありました。

無事、全員が鉄の扉をくぐり抜けた後、どこからか出てきた謎のゾンビがガイドの首に噛み付きました。

ちょっと待てと。いや、お前どこから出てきたんじゃいと。そんなところにいるなら、みんな気づいてたでしょうよと。あんまり視聴者の目を舐めるんじゃないよと。

も〜。僕みたいな敏感な人はそういう細かいところで萎えちゃうんだから、ちゃんとしてよ〜難しいんだろうけどさ〜。と思いながら、そっと早送りしました。

神は細部に宿ると言いますが、この映画に神は宿っていないようです。

キャラ作りが安定すぎでバレてる

『ゾンビ・サファリパーク』で、主人公と一緒に行動していたキャラは以下の通りです。

  • メラニー:主人公
  • ルイス:ちょっとサイコパスなパートナー
  • ジャック:ゾンビゲーム大好き
  • アルフィー:ジャックと同じ属性
  • ネビンズ:サファリパークのガイド
  • セイディ:リゾート反対派の一味
  • アーチャー:めちゃ強いライフルおじさん

生き残るのはメラニーとアーチャーだけだったのですが、こう見るとどいつもこいつも死にそうな役柄ですよね。

最初はアーチャーが意味わからないくらい強かったので、なんとかなると思いましたがアーチャーもやられそうになりました。まぁ最終的には生きていましたが。

ルイスとジャックは、お調子者だったので確実に死ぬと思っていました。少しでも映画が好きな人なら、絶対にわかるレベルです。

設定も役柄も甘い。まじでB級だなぁと思いました。

ライフル使いのアーチャーって結局なんだったの?

ゾンビウイルスの感染拡大を防ぐために島全体が空爆され、生存者はメラニーだけだと思っていました。が、しかし、ニュースを見ながらお酒を飲んでいるアーチャーがいました。

そう、彼はメラニーの代わりに死んだと思われていたのですが、生きていたということです。

まぁ確かに死ぬ瞬間のシーンはなかったんですけど、なぜ生きているのか正直よくわかりません。

もちろんあれだけ強かったら生き残るのも難しくはないと思いますが、ストーリーとして彼を生き残らせた理由が不明確なままです。

死んでも良いキャラだとは思いませんでしたが、進撃の巨人のように主要キャラをどんどん殺していくのがゾンビ映画の面白さでもあります。ほんとわかんない。

え、まじでなんで生きてんの?笑

ツッコミどころが多い映画でした

映画『ゾンビ・サファリパーク』、監督と脚本を書いた人が目の前にいたら本当に殴りたくなるほどよくわからない映画でした。

彼女と一緒でなかったら、本当に20点をつけたくなります。

映画にはA級・B級・C級というようにランクをつけることができますが、これはおそらくC級よりのB級映画です。

もちろん予算などもあるのでしょうが、それほどまでに酷い映画でした。

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映画『ゾンビ・サファリパーク』のまとめ

ということで、映画『ゾンビ・サファリパーク』でしたが、ネタにも振り切れず、非常に素晴らしい作品ということもできず、どっちつかずの映画でした。

私自身が映像制作を作る人なので、映画のような長編の映像作品を作るのってとても難しいという気持ちはとても理解できます。

私自身も、他の人に興味を持ってもらえるような映像制作を心がけていきたいと思える映画でした。

本音は20点!